オンライン英会話をはじめるにあたっての学習準備

「オンライン英会話」をはじめるにあたって、「受け身」ではなく積極的に

話せるようにしっかり準備をしましょう。

レッスンの価値は、講師の質以上に自分自身の事前準備でほぼ決まります。

目的を持ってレッスンを臨むのと、そうでないのでは雲泥の差です。

例えば、職業を聞かれて、会社名や職種を答えられても仕事の詳しい内容を

英語でうまく答えられなかったとします。

そのまま放置するのと、次回のレッスンでどう説明しようかと考えるのかで

は、一年後の成長が全く違ってきます。

ただ、初めの段階では、講師に思った以上にうまく話せずへこむ人は多いと

はずです。その原因はとても簡単です。次の2つです。

・話すにあたって単語自体が思いつかない。

・単語が思いつくが、どう組み立てればいいのか分からない。

単語自体思いつかない場合は、必要な語彙力が足りません。しかし、入試で

使うような単語集を買う必要はありません。

リアルな日常表現2900 英会話フレーズブックがお勧めです。

日常会話に必要な単語を使った表現がコンパクトにまとめられています。

例えば、

You have broad interests.

(趣味が広いですね。)

I feel great when I see progress.

(進歩したときには最高の気分。)

Are we gonna start with beer?

(とりあえずビール?)

That weather forecast was wrong.

(あの天気予報は外れたよ。)

これらのように日常でよく使い、しかも中学レベルの英単語でいろいろな

表現が各シーンごとに集められています。

2900の表現の中から、「今日はこれを使おう!」と準備していけば講師

との会話で固まってしまうということはなくなるはずです。

また、受験英語の経験者に多いのが、単語は思いつくけど、文章を組み立て

られないという方です。

そういう方は、上記の表現集などで口を慣らしていくとともに、

英語ぺらぺら君という教材が非常にお勧めです。

ちょっとふざけたネーミングなので甘く見られがちですが、教材で解説され

ている「パターン認識法」に従うと、少ない単語で英文の構成が自在に操れ

る力がつきます。

英会話には七田式 7ENGLISHの教材がいいと思います。

「会話の型」が身につきます。

話す英語につまずいている方は、
このメソッッドを身につけると効果的です。

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