「英語ぺらぺら君」の効果と評判

英語ぺらぺら君は、日常会話に絞ったシンプルさで評判の英会話教材です。

ちょっとふざけたネーミングで、「英語ベラベラ君」と名前を間違える方
も多く、私も当初は効果を期待していなかったのですが、実際には初級者
が英会話を習得する
のに最適な教材で、口コミも上々のようです。

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普通の英語教材ですと、高額でリスニング、ライティング、スピーキング
文法と「お腹いっぱい」なほど詰め込んだ内容のものが多いと思います。

教材にいろいろ付いていた方がお得感があるのですが、実はそこが挫折の
原因になりがちです。

その初心者にありがちな挫折の原因を取り除いたのが「英語ぺらぺら君」に
なります。

英語ペラペラ君の魅力はココ
「英語ペラペラ君」は、学生時代に英語が苦手だった人でも無理なく英語を話す力を身に付けることができるように分かりやすい解説と一切の無駄がないことが特徴の人気の教材です。

「英語ぺらぺら君」 の特徴

「英語ぺらぺら君」は、英語が苦手な初心者が最短で日常英会話ができる
ために必要最低限の内容に潔く絞られています。

また、英語学習を持続できるように、全てのレッスンを1つのストーリー
で繋げて、ドラマを見ている様な面白い」感覚を大切に英語を学習でき
るように工夫されています。

ですから、送られてくる教材も以下の通りになります。

初級編
>>初級編の公式ページ<<

・CD8枚組

・英語ぺらぺら君台本

※ただし、別途特典あり

中級編
>>中級編の公式ページ<<

・CD16枚組

・英語ぺらぺら君台本

※ただし、別途特典あり

非常にシンプルになりますので、「どう学習しようか?」と迷うことなく
与えられた教材の学習に集中することができます。

・金銭的負担が少ない
・内容が絞られているので挫折しにくい
・一切の無駄を排除しているので、短時間で学習を済ませることができる

というのが特徴です。

中には、英語の勉強が大好きで
「休みの日は一日中英語を勉強していても飽きない。」
という方も見かけますが、大多数の学習者はそうでないと思います。

アルクのヒアリングマラソンNHKラジオ講座など定評ある教材を学習
してきたが、いつも途中で投げ出した方にもトライする価値があります。

「英語ぺらぺら」の2つの柱

「英語ぺらぺら君」のメソッドの大きな柱は、次の2つになります。

 「クエッショニング」でコミュニケーション力アップ

 「パターン認識法」で暗記は最低限に

この2つが最も力が入れられています。

詳しい説明は、公式サイトに任せますが、簡単に言うと、

①「クエッショニング」

コミュニケーションは、「質問」と「答え」の2つだけです。ですから、
英語ぺらぺら君の台本も質問とその答えというのが基本になっています。

教材で「質問」「答え」のパターンの経験を重ねることで、質問に対する
反応力があがり、会話に対する恐怖を払拭することができます。

②パターン認識

難しい英単語や文法を頭に詰め込むのではなくて、応用の効くシンプルな
パターン認識に集中することで、頭デッカチの“英語博士”から脱却します。

「英語ぺらぺら君」では、滅多に使わない難解な英単語や文法を排除して、
「日常で最も使われる表現」の習得を目指していると思われます。

「英語ぺらぺら君」の学習の進め方

英語ぺらぺら君では、CDで1レッスンあたり20分程度の学習です。

初級、中級ともにLesson30まであります。

初級は1レッスンあたり50wordsほどの台本です。それで、20分程度
かかるということは、台本の朗読だけでなく、豊富な解説とエクササイズ
が中心になります。

・台本(英文)の朗読
・台本(日本語訳)の朗読
・解説&エクササイズ

 

「英語ぺらぺら君」は、「耳で聞いていれば勉強ができる」音声教材です。
基本、テキストは使いません。

通常はテキストで解説を「読む」教材が多いですが、「英語ぺらぺら君」
は、解説を耳で聞く教材になります。

ですから、ただ教材を聞き流すというのではなく、その間、集中して聞く
必要があります。

ですから、真剣に聞くと、わずか20分でもかなり疲れるはずです。

英語の学習で目に頼りがちな従来の日本人学習者に対する制作者の批判が
込められているのかもしれません。

「英語ぺらぺら君」の対象レベル

「英語ぺらぺら君」は、中学レベルの英語が中心になります。

ですから、それを「簡単すぎる」と考えるか、応用範囲の広い表現を身に
付けられると前向きに捉えるかで、その方の評価が違ってくるでしょう。

私は、個人的にこのレベルを基礎に日常会話を身につけることが、最短で
効果が高いと考えています。

ただし、中級編では、台本に「仮定法」などの高校表現も一部入っています。

初級編 = 中学英語に不安がある方

中級編 = 中学英語をしっかり習得されている方

といったレベル分けになると思います。

高校時代にしっかり英語を勉強された方や、大学受験でそこそこ読み書きに自信が
ある方は、中級編からチャレンジするといいでしょう。

読み書きの力と話す力はまったくの別物だと実感されるはずです。