Dr. アジ先生の「ADVANCED BEGINNER」ビデオ講座の効果と評判

「ADVACED BEGINNER」は、iPhone有料アプリ教育ランキング1位を
とった「THE英語塾」で有名なDr.アジ先生のビデオ講座になります。

英会話を苦手にする多くの日本人が、「英語の話し方」を身につける
独自のメソッドで自力で話すことを目的とした英語教材になります。

「英会話の仕組み」を理解して、自分で思考して会話することを目的と
した内容になります。

とは言え、受験英語の延長線上の内容ではなく、誰でも知っている中学
レベルの英語を駆使して、辞書なしで英語を話す方法を指導するという
ユニークなものになっています。

ADVACED BEGINNERの特徴
ADVANCED BEGINNERでは、受験英語感覚ではなく、中学レベルの英語を本当に理解することで英会話マスターを目指します。ビデオ学習が楽しくて、飽きずに学習できるので嬉しいです。発音習得ビデオなどの優良コンテンツが豊富でお得ですね。

「THE英語塾」をご存じない方のために、まずはこのアプリの紹介から
説明致します。

「THE英語塾」 とはどんなアプリ?

「ADVANCED BEGINNER」の発売前から話題だった英語学習用アプリ
「THE英語塾」は、教育的効果が高く評判のアプリです。

「THE英語塾」〜教育ランキング1位〜
写真

このアプリは、基礎中の基礎にだけ焦点を当てたショートビデオ講義集
として、今までにないスタイルと分かりやすさが評判を呼び、今までに
1万ダウンロード以上されています。

そしてその制作者であるDr.アジ先生は、初心者英会話ドクターとして、
英語をいくら勉強しても話せない人達に英会話の基礎を
死ぬほど分かりやすく伝えることにより、

辞書を引かずに知っている単語だけでうまく話せるように指導している
実績と人気を兼ね備えた講師です。

さて、肝心の英語教材「ADVANCED BEGINNER」の詳細は
どんなものなのでしょう?

>>「ADVANCED BEGINNER」公式ページ<<

「ADVANCED BEGINNER」 とはどんな教材?

講座の形式を簡単に説明すると、
80本のメインビデオ講座65本の特典ビデオ講座補足ビデオ
そして受講期間中、無期限メールサポートがついています。

「発音習得ビデオ」など、英会話に役立つコンテンツが満載です。

これだけのサービスがあるので、一般的な英会話教室に通うよりも
濃い内容を学習する環境に身をおくことができると言えるでしょう。

ビデオ動画がふんだんに使われていますので、
学習者を飽きさせない作りになっています。

そして、この教材のコンセプトは、

・中学英語を「会話ベース」での理解
・思考する力

この2つの日本人に圧倒的な足りない力をつけることで
「自力で話せる英会話」の力をつけることにあると言えます。

受験目的や文法オタクになるための教材ではなく、
コミュニケーションとしての実践的な英会話習得のための教材です。

パソコン、スマホ、iPhoneから閲覧可能ですので、
通勤時間などの隙間時間で学習することが可能です。

「ADVANCED BEGINNER」 がオススメの理由

このプログラムをオススメする理由は、簡単に言うと次の2つです。

 ビデオ講座で学習が楽しく続きやすい

 中学英語の基礎が徹底的に鍛えられる

この2点があるのでオススメしています。

中学レベルの基礎を身につけるためのプログラムの切り口が
Dr.アジ先生ならではの素晴らしいものになっていて
単に例文の網羅をした知識集ではありません。

例えば、プログラムでは次のような内容を学べます。

  • 「語彙力がなくても自在に感情表現」
  • 「語順を迷わずにセンテンスを作る方法」

など限られた知識で会話をのりきる実践を意識したメソッドや

  • 「thanを使わない比較級」
  • 「過去形と現在完了形で迷わない考え方」

など一段上の会話のための文法知識の習得ができたりと

全体の内容がバランスよく、偏りのない英会話能力の向上をはかれます。

もちろん、ベースは「中学レベルの英語」です。

「中学レベルの英語の徹底習得とその発展」という
従来の教材とは大きく異なるプログラム内容で
自在な会話力の習得が可能にな点が素晴らしいと思います。

では、なぜ中学英語の基礎を身に付ける必要があるのでしょうか?

英会話習得に中学レベルの英語が大切な理由とは?

中学レベルの英語というと甘く見る学習者が多いと思います。

特に難関大学の卒業者に多い傾向がありあす。

しかし、中学レベルの単語を駆使すれば、
身の回りのことはほぼ表現できます。

また、基本単語を使った方が、
ネイティブに伝わりやすいのです。

大学受験レベルの難単語を組み立てて会話をすると、
不自然な文章になる場合が多いのです。

例えば、次の日本文を英訳してみて下さい。

「彼女は私を差し置いて昇進した。」

ちなにみに、昇進するは、“be promoted”を使ってみて下さい。

正解例は

・She was promoted before me.

どうでしょうか?

「差し置いて」を何て言うかで悩まれたのではないでしょうか?

こいった単語をいちいち何て言うのかを考えていたら、
「単語博士」にはなれても、
いつまでも英会話はできるようになりません。

「before」という中学レベルでも超基本単語を使いこなすことで
表現すると自然な表現になります。

私は、個人的には公立高校の高校入試レベルの長文くらいの
文章が組み立てられれば充分すぎるほど会話ができると考えています。

難単語が基本的に1対1の対応

それに対して

中学レベルの単語を使いこなせば
単語によっては1対無限に対応

となるのです。

ですから、中学レベルの英語を身につけることによって、
暗記だけに頼らない、「活用自在」な骨太の英会話力が目指せます。

「ADVANCED BEGINNER」 のまとめ

中学レベルの英語を使いこなし、英語を自在に操る力を身に付ける。

そのレベルに達する手助けが、
「ADVANCED BEGINNER」のメソッドの一番の核の部分になります。

受験英語ではない、本当のコミュニケーションを身につけたい方に
オススメの教材です。

しっかり、英語を話す基礎を身につけることで、
リスニング力にも変化が現れてくるはずです。

「使うこと」を目的としない英語から、
恐れず「使える」英語を習得したい全ての方
に役立つはずです。