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フィリピンへの語学留学に対する注目が年々高まっています。特にセブ島の語学学校が人気です。

従来の英語の語学留学というと欧米やオーストラリアなどが一般的でしたが、それらの国に比べて格安で学べるフィリピンへの留学が話題になることがここ数年多くなっています。

フィリピン留学人気の理由4つ

フィリピンへの英語留学の人気が高まっている理由は何でしょうか?

当然、相当のメリットがあるはずです。

セブ島留学が人気の4つの理由
①費用が欧米諸国に比べておよそ半額

②マンツーマンレッスンが中心

③片道約5時間、時差は1時間

④講師が明るくフレンドリー

 

費用が欧米諸国に比べておよそ半額

多くの留学生にとって、セブ島を留学先に選ぶ理由のトップは、間違いなく費用面でしょう。コストパフォーマンスの高さからフィリピン留学を選ぶ学習者が増えています。

英語への意識が高い学生や社会人にとって憧れの語学留学ですが、その最大のネックが高額な費用でした。授業料だけでなく、渡航費や滞在費用(主に食事と住まい)など多くの費用がかかります。

しかし、比較的物価の低いフィリピンでは、講師の人件費や生活にかかる費用を大きく抑えることができます。

②マンツーマンレッスンが中心

欧米などの語学学校というと、1クラス10人以上のグループレッスンがほとんどです。

当たり前ですが、マンツーマンレッスンとグループレッスンでは、1授業あたりの密度が違います。

しかも、一般的なフィリピンの語学学校のスケジュールはざっと次のような感じです。

1日6コマから8コマで、1コマ50分として、1日5時間から7時間

これほど長時間のマンツーマンレッスンを受けられます。また、本気の人なら授業後も英語の勉強をされるでしょうから、人によっては、1日10時間の英語漬けの毎日になります。

マンツーマンレッスンのメリット

発言回数が断トツ増える

自分のレベルにあったレッスンを受けられる

他の生徒の目が気にならない

ただし、マンツーマンレッスンには、次のようなデメリットもあります。

グループレッスンのメリット

同じ目標を持つ仲間との出会い

他人との比較で刺激を受けられる

モチベーションを保ちやすい

片道約5時間、時差は1時間

意外と忘れられがちなメリットになりますが、フィリピンと日本はかなり近いのです。東と東南の違はあれ、同じ同じアジアの国です。飛行機で片道約5時間で到着できるのは大きなメリットです。

日本にもっとも近い英語圏の国

このことのメリットは大きく二つあります。

身体的負担が少ない

欧米の中には、飛行機に10時間以上かかる国もあります。

エコノミー症候群という症状も知られるところですが、身体的な負担は想像以上です。

仮にフィリピンへの1週間の語学留学に行くのに、飛行機に10時間乗らなければならないとしたら・・・

かなりの体力を消耗する苦行になるではないでしょうか?

せっかくの語学留学なのに、現地に到着早々、体調を崩して寝込む人が出てきても不思議ではありません。

時差ボケにならない

長時間のフライト旅行につきものの時差ボケですが、体内時計のリズムが狂うのは、単に肉体の疲労以上に辛いです。

肉体的な疲れは寝ればたいてい治りますが、時差ボケによる心身の不調は長引きがちです。肝心のレッスンでの集中力にも大きな影響がでてくるでしょう。

④講師が明るくフレンドリー

フィリピン人は、陽気で明るい人が多いです。

人懐っこさとホスピタリティーの高さで、生真面目でシャイな日本人でもリラックスしてレッスンを受けやすいです。

フィリピンの語学学校はセブが人気

フィリピンには、マニラやもちろん全土に多くの語学学校がありますが、その中でもセブが特に人気です。

世界中から観光客が集まるセブは、フィリピンの中でも比較的治安のいい地域です。そのため、セブ島で最大の街セブシティには、多くの語学学校が集まっています。

セブシティーは、歴史観光名所やショッピングやグルメなどシティーライフを満喫することも可能です。また、セブシティーから車で1時間ほどの距離にあるマクタン島は、世界的にも有名なリゾート地です。

シティーライフとリゾート地を両方楽しめるのが、セブの魅力です。

また、セブシティーには、ITパークという、アメリカや日本のIT企業が集まっているオフィス街があります。英語圏の先進国企業はコールセンターをフィリピンに置くことが多いです。そのため、英語圏のコールセンターで働く英語の能力が堪能なフィリピン人が、語学学校を掛け持ちで働くケースも多いようです。

 

セブ留学の費用相場

セブ留学の最大のメリットとして、欧米の語学留学のおよそ半分の費用と書きました。では、いったい相場はどれほどなのでしょう。いちばん気になるところだと思います。

1か月でおよそ20万円

この金額は、授業料はもちろん、航空チケット代、食費、居住費など諸々の費用を含んだ金額です。

3か月ならおよそ60万円、半年ならおよそ120万円です。

これは、ざっくりした相場です。

もちろん、語学学校もビンキリで、一費用は一概には言えません。しかし、目安として分かりやすいように簡単に1か月20万円と相場となる数字を示してみました。実際には、1人部屋か4人部屋かなどより大きく費用が異なります。それでもこの数字から大きく外れることはないはです。

ですので、1か月10万円ちょっとの格安の語学学校はあれ、半年で50万円という学校はちょっと考えられません。

フィリピン留学へのよくある心配

フィリピン留学のメリットを4つ述べてきました。

それでも、フィリピンへの留学に不安を感じる学習者も多いでしょう。よくあるフィリピン留学への不安にお答えします。

①フィリピンの人の英語

フィリピン人にとって、英語は公用語の1つですが、それでもネイティブの英語ではありません。

フィリピン訛りは心配ないの?

文法的に正しいの?

微妙に表現が違うのでは?

そのように不安を持つ方も多いでしょう。実際に、フィリピン留学の相談するする人のほとんどが、程度の差はあれ、フィリピン人の英語の質について質問をすると聞いたことがあります。

フィリピン人の英語は本当に劣るのでしょうか?

次の動画を参考にしてください。サウスピークという語学学校のマネージャーであるマニリンの英語が動画で紹介されています。

もちろん、語学学校が作った紹介動画ですので割り引いて考えたくなる気持ちも分かりますが、フィリピン人の英語は、マ二リン講師のように流暢な方がほとどんです。

フィリピン留学を検討される方のほとんどは、英会話の初級者が多いと思います。少なくとも初級者であれば、まったく気にする必要はないでしょう。

②フィリピンの治安

特に女性は、フィリピンの治安を不安に思われるかもしれません。

フィリピン旅行者から、スリやひったくりの被害に遭ったという日本人の話はよく聞きます。心配するのは当然です。しかし、セブ島に関しては、フィリピンだけでなく、東南アジアの中では、治安がいい方です。

ここに関しては、外部サイトに詳しい記事がありますので紹介します。

 

語学学校を選ぶ基準

語学学校に行こうと決めても、どんな基準で学校選びをすればいいか悩まなれるのではないでしょうか。

もちろん、費用が大きな判断材料になると思いますが、それだけが学校選びの基準ではありません。

気にして欲しい学校選びの基準をいくつか紹介します。

日本人多め or 日本字少なめ

 

フィリピンの語学学校に通うのは日本人だけではありません。韓国人や中国人など英語教育に熱心な国からの参加者が多いようです。もちろん、気心知れた日本人が多い語学学校を安心と思われるかもしれませんが、日本人が多い語学学校をあえて、避けるという選択肢をする方も多いようです。

やはり、日本人同士だと馴れ合いになってしまう可能性も高いです。日本人の少ない学校は不自由かもしれませんが、その厳しい環境が自身の海外での適応能力を高めることができます。

会話重視 or 資格試験対策重視

私は、フィリピン留学をする学生や社会人のほとんどは、英会話能力のアップのためと思っていました。

しかし、4技能化が重視される昨今で資格試験対策を重視したコースを提供する学校が多いようです。

TOEICやTOEFLはもちろん、IELTS スピーキング対策のコースも人気のようです。

日本人経営 or 韓国人経営

この説明をすると、

「えっ、韓国人経営の学校って多いの?」

と思われるかもしれません。

しかし、フィリピンでの語学学校というコンセプトをいち早く実現したのは韓国人です。いわば彼らこそフィリピン語学学校のパイオニアで、日本人による語学学校は後発組になります。

今ある、全寮制で英語漬けの環境を実現するという形を作ったのは韓国人です。ですので、韓国人の経営の学校には大規模な学校が多いようです。

一人部屋 or 大部屋 

フィリピン留学は、全寮制が基本です。

1人部屋と2人以上の相部屋があります。「2人部屋」「3人部屋」「4人部屋」と相部屋の人数が増えるにつれ、もちろん値段はリーズナブルになるのが普通です。1人部屋はプライバシーを重視をしたい社会人に人気でですが、数も限られるため「絶対に1人部屋」という人は早めに申し込みをするといいでしょう。

反対に少しでも費用を抑えたい学生は、大部屋を選ぶでしょう。

ただ、大部屋のメリットは、安いだけではありません。他の留学生との交流というメリットがあるので、あえて大部屋を選ぶ人もいるようです。

語学学校を選ぶときのチェックポイント

場全然を期して決めた語学学校でも、行ってみてから気付くことも多いです。

見逃しがちですが、絶対に外してはいけないチェックポイントを紹介します。

①Wi-Fi環境

フィリピンのWi-Fi環境は、弱いと言わざるを得えません。フィリピンはかなり通信速度が遅い国で、2014年に世界190カ国の地域を対象に行った通信速度調査では、日本は第9位で40.89Mbps、対してフィリピンは第158位で3.54Mbpsでした。

特に仕事のやり取りなどでノートパソコンを頻繁に使う予定のある方は、対策を考える必要があります。

②食事

「1人部屋」「2人部屋」などを気にする方は多いですが、見逃しがちなのが料理です。

特に長期の留学で、料理が口に合わないというのは致命的です。やる気や学習効率にも大きな影響が出てきます。語学学校の料理のクオリティーのチェックもお忘れなく!

おすすめのセブ語学学校

オススメのセブの語学学校を4つ厳選して紹介します。

資料請求するなり、説明会に参加するなりして、自分に最適の語学学校を見つけましょう。

サウスピーク

「本気留学」というコンセプトで本当に英語を身に付けたい人向けのサウスピークは、「3ヶ月でTOEICの点数を平均226点向上させた」という、客観的な成果を公表している唯一の語学学校!

特徴

・本気で英語を身につける留学
・講師全員がTOEIC900点以上
・日本人に特化したカリキュラム

First Class

「日本人による日本人のためのフィリピン セブ島語学学校」をコンセプトに、 日本人向けのカリキュラム、教材を用意し、日本人の英語学習に特化した内容でレッスンを行います。

特徴

・日本人の英語専門家である学校長と留学アドバイザースタッフの2名が常時学校に常駐
・平日はしっかりマンツーマンレッスン、土日はセブ島で様々なアクティビティを満喫

MeRISE

社会人中心のフィリピン・セブ島語学学校としてこれまで 3,000名以上の卒業生を輩出してた MeRISEは、 最短1週間から留学可能で、完全オーダーメイドのマンツーマンレッスンを受けることができ、 また、先生全員が国際的に認められた英語教授資格TESOLを取得しており、質の高いレッスンを受けられる!

特徴

・1週間から気軽に留学することが可能
・一人ひとりのレベルに合わせた、完全オーダーメイドのマンツーマンレッスンを提供
・日本で展開している英会話スクール(ミライズ英会話)、オンライン英会話で英語学習のトータルコーディネートが可能

 

NILS

特徴

1週間58,700円(寮・食費込み)から提供していて、 個人のレベルや希望、予算、予定に合わせてレッスンをカスタマイズしたり留学期間を決めることが可能。 ESLコースのReading、Speaking、Listeningなど、SpecialClassesコースのBusiness English、TOEICなどからやりたいコースを組み合わせることができる!

・TOEICのスコアアップを保証したスパルタプランもあり
・語学学校NILSはセブ島の中心地ITパーク内と近辺に学校と寮がある

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