中学の英語を基礎から取り組むのにおすすめな学習参考書が、「中1英語をひとつひとつわかりやすく。」です。
学年別に「中2英語をひとつひとつわかりやすく。」「中3英語をひとつひとつわかりやすく。」
と続きます。
また、中学生向け参考書3冊の内容を,コンパクトサイズの1冊に集約したものとして、「中学英語をひとつひとつわかりやすく。」も高校生や社会人を中心に人気があります。
中学生はもちろん、英語を先取りしたい小学生、中学英語の抜けを一気に克服したい高校生、忘れた英語を基礎からやり直したい社会人などにもおすすめの1冊です。

中学英語をやり直したい社会人の方は次の記事も参考にしてください。


「中学英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズとは?
「中学英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズはそもそもどんなものなのかを説明いたします。
シリーズ概要と出版元の学研プラスについて
「中学英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズは、学研グループの学研プラスが手がける、基礎に特化した英語参考書です。タイトルの通り「ひとつひとつ」、すべての文法やフレーズを丁寧に、わかりやすく解説。中学1年〜3年の英文法をカバーする改訂版が揃い、文法初心者でも手に取れるやさしい構成が特長です。カラーイラストや例文が豊富で、視覚的にも理解しやすいデザインになっています。
また、書き込み式のワークページが充実しており、学習を「読んで理解する」だけでなく「自ら手を動かして定着させる」工夫がされています。音声CDやダウンロード対応の音声コンテンツもあり、リスニングや発音練習にも対応しているのが魅力です。
学研プラスは、長年にわたって教育系書籍や学習参考書を企画・出版している実績ある出版社。小中高生から社会人まで幅広い学習者層を対象としたテキストを数多く世に送り出しており、わかりやすさ・使いやすさを重視した教材制作に定評があります。そのノウハウが、「中学英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズにも活かされており、多くの学習者から支持を集めています。
中学生・社会人のやり直し英語に人気の理由



中学生・社会人の「やり直し英語」に本シリーズが人気な理由は、大きく以下の3つです。
難しすぎず、やさしすぎない絶妙なレベル設計
中学1〜3年で学ぶ基礎文法を、難しい用語を使わずにやさしく解説。英語に投げやりだった人でも「もう一度やってみようかな」と思える敷居の低さが魅力です。だからこそ、久しぶりに英語に触れる大人でも、無理なく学習を再開できます。
書き込み式&音声対応で「自分で学べる」構成
復習型学習に欠かせない書き込み式のワークページが豊富にあり、手を動かしながら覚えられる構成。さらに、音声CDやダウンロード音声でリスニングや発音練習も可能なので、中学生から「単語読めたけど聞き取れない」と悩んでいた人にもぴったりです。
学研プラスの信頼感と豊富な実績
学研プラスは子ども向けから大人向けまで教育書の定評ある出版社。親しみやすくて分かりやすい教材づくりに定評があるため、「基礎から丁寧に学びたい」という層に安心感があります。実際に、書店の学習参考書コーナーでも長く売れ続けています。
これらの特徴が、“やり直したい”中学生や社会人のニーズにぴったりとマッチし、「中学英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズは英語再挑戦の入り口として定番になっています。
著者の山田暢彦さん について
山田暢彦さん(通称:Nobu Yamada)は、学研プラスの「ひとつひとつわかりやすく。」シリーズを多数手がけるバイリンガル英語教育専門家です。米ニュージャージー州出身、アメリカでの滞在歴は18年に及び、ネイティブならではの英語感覚と、日本人学習者に寄り添う「わかりやすさ」が共存するスタイルが特徴です 。
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)を卒業後、日本の教育界で活躍し、「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。改訂版」など、中高生・大人向けの指導書を多数監修・執筆。シリーズ累計800万部を突破し、教育現場や家庭学習で高い評価を得ています 。
特徴は、「難しい文法用語を極力使わずに、イラストや図解を通して直感的に理解できる」解説スタイル。また、例文も自然で実用的な英語を選ぶことで、「学んで終わり」ではなく「実際に使える英語力」を育むことに貢献しています。
さらに、山田さんは教育ノウハウをSNS(Instagramなど)でも発信しており、シリーズの増刷や新刊情報を積極的に告知。学習者との距離が近く、親しみやすい雰囲気づくりにも力を入れています 。
総じて、山田暢彦さんは「英語を苦手とする人に寄り添いながらも、実践力も重視する」教育者です。その姿勢は、「中学英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズに込められたやさしさと信頼感に表れています。英語学習の初心者から再学習者まで、幅広い層から信頼される著者です。



『NOBU式トレーニング』の著者としても有名よね。


「中学英語をひとつひとつわかりやすく。」

シリーズのラインナップ紹介
「中1英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズの参考書は、学年別のものと、中学英語を1冊にまとめたものがあります。



まずは、学年別のものから紹介します!
<学年別>基本シリーズの構成
中1英語をひとつひとつわかりやすく。改訂版
中学英語をゼロからやり直すのにオススメの参考書


英語学習のスタート地点として、多くの中学生や英語初心者に選ばれているのが『中1英語をひとつひとつわかりやすく。改訂版』です。この1冊は、中学1年生の英語教科書に対応した文法・語句・構文を、ていねいに、やさしく、順を追って学べる構成となっています。
最大の特長は、1項目ごとに見開きで「説明」と「練習」がセットになっている点です。説明ページでは、文法用語や複雑な概念をできるだけ使わず、イラストや具体的な例文で視覚的・直感的に内容が理解できるよう工夫されています。そして、すぐ隣のページにある練習問題で、その理解を確認できるようになっています。この「ひとつひとつ着実に理解していく」構成が、多くの学習者に安心感を与えているのです。
たとえば、「be動詞」や「一般動詞」など中学英語の基本中の基本も、「使い分け」や「文の語順」などで混乱する生徒が多いですが、本書ではそれぞれの違いを明確に説明。疑問文・否定文の作り方も、視覚的な枠組みと色分けで一目でわかるようになっています。英語に苦手意識がある中学生でも、「あっ、こういうことだったのか」と納得しながら読み進められるのが魅力です。
さらに、音声ダウンロードにも対応しており、ネイティブの発音に触れながら正しい英語のリズムやイントネーションを身につけられるのもポイント。リスニング対策や発音練習にも役立ちます。
また、文法の導入だけでなく、日常会話で使える表現や実用的な例文も多く、単なる暗記ではなく「使える英語」の基礎力が養えます。学習者が自然と英語を身近に感じられるような工夫が詰まっています。
英語学習の出発点として、そして「やり直し英語」の最初のステップとしても、『中1英語をひとつひとつわかりやすく。改訂版』は最適な1冊です。教科書が難しく感じる人、塾に通えない人、家庭での復習や独学での取り組みを考えている人にとって、この本はまさに「英語がわかる喜び」を実感できる強力な味方になるでしょう。
中2英語をひとつひとつわかりやすく。
つまずきやすい中2文法をやさしく乗り越える


中学2年生の英語学習は、1年生に比べて一気に内容が難しくなる学年です。新しく「不定詞」「助動詞」「過去進行形」「比較」などの抽象的な文法事項が登場し、「英語がよくわからなくなってきた……」という声が増えるのもこのタイミング。そんな中2英語の“つまずきポイント”を丁寧にサポートしてくれるのが、『中2英語をひとつひとつわかりやすく。改訂版』です。
この参考書は、「ひとつひとつ」シリーズの特長である見開き完結型で構成されており、左ページでていねいに文法事項を解説し、右ページで理解を確認する練習問題に取り組めるようになっています。学習のテンポがよく、「ちょっとずつ進められる」ことが継続の秘訣。忙しい部活生や塾に通えない中学生でも、無理なく自学自習が可能です。
特に中2で登場する「不定詞」は、to+動詞の形がなぜ名詞や形容詞のように使えるのかといった抽象的な概念が含まれており、多くの生徒が混乱します。本書ではこのような内容も、イラストや日本語との比較を交えてやさしく解説しているため、感覚的に理解しやすいのが特長です。
また、日常でよく使われる例文を豊富に掲載しており、「学んだ文法を実際の英会話でどう使うか」という視点も大切にしています。学習が単なる暗記にならず、「使える英語」として定着しやすくなる工夫が満載です。
さらに、音声ダウンロードにも対応しており、例文や単語を耳から聞いて学ぶことができます。目と耳を使った学習によって、記憶に残りやすく、リスニング対策や発音練習にも役立ちます。
『中2英語をひとつひとつわかりやすく。改訂版』は、学校の授業についていくのが難しくなってきた中学生、あるいは以前中2英語でつまずいた大人の学び直しにもおすすめの一冊。基礎の定着から応用へのステップアップまで、わかりやすく、確実に導いてくれる頼もしい参考書です。
中3英語をひとつひとつわかりやすく。
高校入試にも直結する重要単元をしっかりマスター


中学3年生の英語は、まさに総仕上げの段階。高校入試にも直結する重要な文法事項が多数登場します。「現在完了」「関係代名詞」「受動態」など、文の構造がより複雑になるため、多くの生徒が「中3でつまずいた」と感じるのもこの学年です。そんな中3英語の壁を丁寧に乗り越えさせてくれるのが、『中3英語をひとつひとつわかりやすく。改訂版』です。
この参考書は、1・2年生版と同様、1項目ごとに「左ページ:ていねいな解説」「右ページ:書き込み式の練習問題」という構成。難解な文法をやさしい言葉と豊富なイラストでかみ砕き、英語が苦手な生徒でも理解できるよう配慮されています。1日1ページから始められるので、無理なく継続できるのも大きな魅力です。
中3で初めて出会う「現在完了」は、have+過去分詞という見慣れない形に加えて、「継続」「経験」「完了・結果」といった意味の違いも学ばなければならず、多くの中学生が混乱します。本書では、それぞれの用法を明確に分けて説明し、具体例と図解で「イメージ」として定着させる工夫が凝らされています。
また、高校入試で頻出の「受動態(be動詞+過去分詞)」「関係代名詞(who, which, that)」なども、導入から実践問題までを丁寧に段階づけて学習できるため、文法の本質を理解しながら着実に力をつけられます。
加えて、音声ダウンロードにも対応しているため、学習内容をリスニングでも確認できます。耳から英語のリズムや発音を覚えることで、文法だけでなくリスニング力やスピーキングにもつながるのが特長です。
『中3英語をひとつひとつわかりやすく。改訂版』は、中学英語の集大成として、また高校英語へと進むための橋渡しとして、非常に心強い一冊です。受験対策はもちろん、学び直しをしたい社会人にとっても「中学英語の核となる力」を取り戻すのに最適な内容が詰まっています。
これらのシリーズは人気ですので、たいていの書店では扱っているはずです。ぜひ、一度手に取ってみてください。
「中学英語をひとつひとつわかりやすく。」は、学年別のものと比べるとボリュームがあります。しかし、類書に比べて取り組みやすい分量です。
学年別の3冊を1冊にまとめた完全版
今、大手書店を中心に非常によく売れているのが、基本シリーズ3冊を1冊にまとめた『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。改訂版』です。
この本は、簡単に言えば、以下の3冊を1冊にまとめたものです。
・中1英語をひとつひとつわかりやすく。改訂版
・中2英語をひとつひとつわかりやすく。改訂版
・中3英語をひとつひとつわかりやすく。改訂版
基本的には上記3冊をただ合本したものですが、ほんの少し記載内容に違いがありるようですが、ほとんど見分けがつかないです。
中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。改訂版
大人のやり直し英語に最適な“再入門書”
「英語をもう一度やり直したいけど、どこから手をつければいいかわからない」「中学英語すらあやふやで不安」――そんな声に応えるべく作られたのが、学研の人気シリーズの一冊『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。』です。この本は、中学1年から3年までに学ぶ英文法の内容を1冊に凝縮し、基礎からやさしく学び直せる大人向けの再入門書です。
最大の特長は、まったくの初心者でもスムーズに読み進められる構成です。文法用語は最小限に抑え、イラストや具体例を多用することで、視覚的にも直感的にも理解しやすくなっています。「主語」「動詞」といった基本の文型から、「現在完了」や「関係代名詞」といった応用文法まで、やさしい言葉でひとつひとつていねいに説明されています。
本書は見開き1レッスン形式で、「左ページに解説」「右ページに練習問題」というスタイル。読みながら手を動かして確認できるため、理解の定着を促します。さらに、すべての例文には音声ダウンロードが対応しており、リスニングや発音練習にも活用できます。これにより、“読む・書く・聞く・話す”の英語4技能の土台を、無理なく自然に育てることができます。
また、内容は中学生向けの3冊(中1・中2・中3)の要点を効率よくまとめた構成になっており、時間が限られている社会人にもぴったりです。TOEICや英検など、資格試験の勉強を始める前に基礎を固めたい人にも最適な1冊と言えるでしょう。
英語に自信がない人でも「これならわかる!」「これなら続けられる!」と思える、やさしくて力強いパートナー。それが『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。』です。英語に再挑戦したいあなたの、最高のスタート地点になってくれるでしょう。
テーマ別「ひとつひとつわかりやすく。」
「ひとつひとつわかりやすく。」は、単に学年別の基本シリーズだけでなく、<英単語><英語発音><高校入試>といったテーマ別の切り口によりものもあります。
特に『英語の発音をもう一度ひとつひとつわかりやすく。』は、発音をやり直したい社会人にも人気があります。
中学英単語をひとつひとつわかりやすく。 改訂版
文法と合わせて語彙力も着実にUP!


『中学英単語をひとつひとつわかりやすく。 改訂版』は、英単語学習に苦手意識を持っている中学生や、語彙力に不安のある英語学習者にぴったりの一冊です。中学で学ぶ基本単語を1つずつ丁寧に紹介しており、意味・発音・使い方がしっかり身につくように工夫されています。
本書の最大の特徴は、「見開き完結+音声対応」というシリーズ共通の親切設計です。左ページに単語の意味や例文、イラストが掲載されており、右ページには練習問題があり、覚えた単語をすぐに確認・定着させることができます。また、音声は無料ダウンロード対応で、正しい発音やリズムを耳から覚えることが可能です。
単なる暗記に終わらないよう、例文には文法要素も織り込まれており、「文で覚える」構成になっている点も大きな魅力です。文法の復習と語彙力アップを同時に図ることができるため、文法書とあわせて使うと学習効果がさらに高まります。
中学生の予習・復習にはもちろん、大人のやり直し英語にも活用できる、基礎単語力養成に最適な1冊です。
会話のための英単語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。
日常英会話を自然に話せる語彙力を身に付けるための1冊
『会話のための英単語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。』は、「中学英語をもう一度やり直したい」「旅行や日常会話で英語を使えるようになりたい」という大人の学習者にぴったりの英単語集です。文法中心ではなく、“使える単語”と“実用的なフレーズ”にフォーカスしているのが大きな特長です。
取り上げられているのは、日常生活のさまざまなシーンでよく使われる語彙や表現。買い物、食事、道案内、自己紹介、電話対応など、実際の会話にそのまま使える内容が満載です。単語とセットで覚えたい例文や会話フレーズが豊富に掲載されており、「このまま言えば伝わる」という安心感があります。
また、全例文に音声ダウンロードが対応しており、正しい発音やイントネーションも耳で覚えられます。リスニングやスピーキングのトレーニングにも最適で、「読む・書く」だけでなく「聞く・話す」の力を伸ばす構成です。
見開き完結・書き込み式のスタイルなので、毎日少しずつ取り組めるのも魅力。旅行やビジネスで英語を使いたい人、英語を「会話」で使えるようになりたい人に、ぜひ手に取ってほしい一冊です。
英語の発音をもう一度ひとつひとつわかりやすく。
発音の基礎からやり直せる、大人のためのやさしい入門書
英語を読めても「通じない」「聞き取れない」と悩んでいる人の多くは、発音のルールや口の動きを正しく理解していないことが原因です。そんな悩みに応えるのが『英語の発音をもう一度ひとつひとつわかりやすく。』です。本書は、大人のやり直し英語学習者を対象に、英語の発音を基礎から丁寧に学び直せるよう設計された一冊です。
アルファベットの発音から始まり、子音・母音・アクセント・イントネーションといった発音の基本ルールを、イラストや図解を交えてやさしく解説。カタカナ英語との違いも明示されており、「なぜ通じないのか」が感覚的に理解できるよう工夫されています。
また、ダウンロード音声を活用すれば、モデルの発音を聞いて、自分の声と比較しながら練習できます。音読、リピート練習、シャドーイングにも対応しており、リスニング力やスピーキング力の向上にもつながります。
「正しい発音」を身につけることで、英語がより聞き取りやすくなり、自分の言葉として話せる実感も得られます。発音を一からやり直したい人、会話力を伸ばしたい人におすすめの入門書です。
高校入試 英語をひとつひとつわかりやすく。
基礎から入試対策までを1冊でカバー!


高校入試の英語に不安がある中学生にとって、「何から手をつければいいのか」「どのレベルまでできれば合格できるのか」と悩むことは多いものです。そんな受験生に最適なのが、『高校入試 英語をひとつひとつわかりやすく。』です。本書は、学研の人気シリーズ「ひとつひとつわかりやすく。」のスタイルをそのままに、入試対策に特化した1冊となっています。
中1〜中3で習う重要文法・語彙・表現を総復習できる構成になっており、出題頻度が高い内容にしぼって、わかりやすく丁寧に解説されています。見開き1レッスン完結のスタイルなので、1日1ページのペースでも無理なく学習が進められます。
また、各単元には実戦的な練習問題も収録されており、文法の理解だけでなく、実際の試験形式に近い形での演習ができるのも特長です。解説も親切で、「なぜその答えになるのか」が納得できる内容となっており、自学自習にもぴったりです。
音声ダウンロードにも対応しており、リスニング対策もばっちり。長文読解・会話文・リスニングと、入試で問われるすべての分野に対応しているため、これ1冊で高校入試英語の総仕上げが可能です。基礎を固めつつ、入試本番への力もつけたい受験生に強くおすすめできる一冊です。
「中学英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズをお勧めのポイント
「中学英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズのお勧めポイントを3つ挙げます。
超基礎からやさしく学べる
学習参考書や問題集は、成績上位者のために差がつきやすい細かいポイントまで網羅されているのが普通です。もちろん、そういった細かいポイントも重要かもしれませんが、苦手な方にとっては大きな負担となり理解できなくなる大きな原因になります。
「中学英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズでは、英語を理解するのに、本当に重要なポイントに絞って、初学者や苦手な人が、最短で理解できるように工夫されています。
このシリーズでは、専門的な言葉をできるだけ使わず、中学生でも、大人のやり直し学習者でも理解できるような平易な日本語で丁寧に説明されています。
また、文章だけでなくイラストや図を多用して、視覚的にもわかりやすい工夫がなされているのも特長です。たとえば、主語と動詞の関係、文の語順、否定文や疑問文の形など、つまずきやすいポイントは図解や色分けで説明されており、「目で見て理解できる」構成になっています。
英語に苦手意識がある人こそ、「わからない」を「わかる」に変えるこの“やさしい解説”が、学び直しの強力な味方になります。
1回分がたったの2ページで無理なく進められる構成
1つの項目に対して、左右見開きで2ページ学習します。



項目とは、例えば次のようなものだよ。
・「主語」と「動詞」とは?
・「be動詞」とは?
・「3人称」とは?
最近の参考書はこういった形式をとっているものが多いので、「中1英語をひとつひとつわかりやすく。」だけの特徴とは言えませんが、左ページで詳しい解説があり、右ページの「基本練習」で問題を解くようになっています。
=画像のように見開き2ページで読みやすいテキスト=
問題の解答は最後の方にまとまっています。解答自体は詳しい解説はありませんが、左ページの解説を読めば問題を解くのはそれほどむつかしくないはずです。
「勉強しなきゃとは思うけれど、なかなか続かない」「途中で挫折してしまう」――英語学習に取り組む人の多くが感じる悩みです。そんな人たちにとって、「中学英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズが大きな支えとなっている理由のひとつが、「1日1ページで完結する」構成です。このスタイルが、学習のハードルをぐっと下げ、無理なく続けられる秘訣になっています。
本シリーズでは、1レッスンが見開き2ページで完結するようになっており、左ページに解説、右ページに練習問題というシンプルな構成が基本です。つまり、毎日1レッスン(=1見開き)をこなせば、自然とステップアップしていけるという設計になっています。勉強に不慣れな中学生や、忙しい社会人にとっても、1日10〜15分程度の短時間で取り組める分量なので、学習の習慣化がしやすいのです。
また、この「1日1ページ」という仕組みは、学習計画を立てやすいという利点もあります。たとえば「平日は1日1ページ、休日は2ページ進めよう」といったように、自分のペースで調整しながら学習を継続することができます。中学1〜3年の内容をそれぞれ約50〜60レッスンで構成しているため、3ヶ月〜半年ほどで1冊を終えることも十分可能です。
さらに、「1日1ページで達成感が得られる」という心理的効果も大きなポイントです。「今日も1ページ進められた」「わからなかったところがわかるようになった」といった小さな成功体験が、学習意欲を継続させる原動力になります。これは、内容をぎっしり詰め込んだ参考書や、分厚くてどこから手をつけていいかわからない本にはない大きな魅力です。
忙しい日常の中でも「少しずつ」「確実に」学べること。1日たった1ページの積み重ねが、数ヶ月後には確かな英語力へとつながっていく――。「中学英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズは、そのような“無理のない学び”を実現する理想的な参考書なのです。



社会人のやり直しだったら、もちろん短期間で一気に仕上げることも可能だよ。
書き込み式で定着しやすい|手を動かして理解を深める学習スタイル
「中学英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズの大きな特長のひとつが、「書き込み式」の構成です。本文を読むだけでなく、実際に手を動かして学ぶことで、知識がより深く記憶に定着しやすくなっています。
書き込み式の最大のメリットは、「学習が受け身にならないこと」です。英語の文法や表現は、読んだり聞いたりするだけではなかなか身につきません。自分で書いてみて、間違えて、直して……というプロセスを繰り返すことで、自然と理解が深まり、記憶にも残りやすくなるのです。
本シリーズでは、各レッスンの右ページに練習問題が用意されており、説明を読んだあとすぐにアウトプットできるようになっています。問題数は多すぎず、1日1ページの学習としてちょうどよい分量。さらに、ページ内に直接答えを書き込めるので、ノートを別に用意する手間がなく、学習のハードルがぐっと下がります。
また、自分の字で書くことで「視覚」「運動」「思考」の3つの刺激が脳に入り、記憶の定着に効果的であることが、多くの研究でも示されています。書き込みながら「なぜこの文になるのか」「主語と動詞はどう対応しているか」など、自然と考える習慣が身につくのも、このシリーズの魅力です。
間違えた箇所を後から見返せるのも書き込み式の利点です。「どこでつまずいたのか」がはっきり残るため、復習や見直しがしやすく、自分の弱点を把握しながら効率的に学習を進めることができます。
このように、ただ読むだけではなく、書くことで理解を深めるスタイルは、英語学習の初期段階において非常に効果的。「わかったつもり」を防ぎ、実際に「使える知識」に変えていくうえで、書き込み式の構成は大きな武器となるのです。
音声対応でリスニング力もカバー
英語を「読む」「書く」ことはできても、「聞く」ことが苦手という人は多いものです。日本の英語教育では長らく文法中心の授業が続き、音声に触れる機会が少なかったこともあり、リスニングへの苦手意識を持つ人は中学生はもちろん、大人の学び直し層にも少なくありません。そんな課題にもしっかり対応しているのが、「中学英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズの音声コンテンツです。
本シリーズの多くのタイトルでは、英単語や例文、本文の英文に対応した音声データがダウンロードまたはストリーミングで提供されており、スマートフォンやパソコンで簡単に再生できます。CD対応の旧版もありますが、現在はより手軽にアクセスできるダウンロード方式が主流になっており、通勤・通学中や自宅でのちょっとした時間にも英語の音声に触れることができます。
音声の内容は、ネイティブスピーカーやナチュラルな英語の話し手によるクリアな発音で、実際の英語のリズムやイントネーションを耳で体感できるようになっています。ただ文字を読むだけでなく、「英語の音」をしっかりと聞くことで、語順や文構造の感覚が自然と身につき、文法理解にも好影響を与えます。
また、音声を使って「音読」「シャドーイング(聞いてすぐに復唱する練習)」「ディクテーション(聞いた音声を書き取る練習)」などのトレーニングを取り入れることで、リスニング力だけでなくスピーキングやライティングの基礎力も強化できます。とくに中学英語の範囲は、英会話の基礎表現が詰まっているため、これらを耳からしっかりインプットすることは非常に効果的です。
さらに、音声は1文ごとに区切られていたり、スピードが速すぎないよう調整されていたりと、初学者・やり直し学習者への配慮も万全です。自分のペースで繰り返し聞くことができるので、焦らず、着実に耳を慣らしていくことが可能です。
英語の理解を「目」だけでなく「耳」からも支える。音声対応というこのシリーズの特長は、単なる文法参考書の枠を超え、4技能のバランスを整えた学習へとつながる重要な要素です。英語に苦手意識がある人にこそ、音声を活用することで「聞いてわかる英語」「通じる英語」を実感してほしい――そんな学びの可能性を広げてくれる一冊なのです。
「中1英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズのメリットとデメリット
「中1英語をひとつひとつわかりやすく。」のメリットとデメリットはどんなところでしょうか?
どんな参考書にも長所と短所があります。特徴をよく知ったうえで使用しましょう。
この参考書の長所
・中学英語をミニマムの内容で一気に学習できるので挫折しにくい
・解説が小学生でも理解できるほど分かりやすい
・解説(左ページ)+書き込み式の練習問題(右ページ)の2ページにまとめてあるので使いやすい
この参考書の短所
・中学英語を一気に思い出したいだけの人には簡単すぎる
・練習問題があるが、問題数が少なくトレーニングに不向き
長所と短所を列挙してみました。しかし、「長所は短所」という言葉があるように、ある人には長所でも、ある人には短所ということがよくあります。
例えば、「解説が小学生でも理解できるほど分かりやすい」と長所のところに書きましたが、社会人が中学英語を一気に思い出すためには、分かりやすい解説をくどく感じることもあるでしょう。あくまで英語初学者を対象にした参考書だからです。
また、「問題集が少なくトレーニングに不向き」という短所は、2回3回と繰り返し学習したり、少しレベルをあげた問題集に移ることで解消できるでしょう。
おすすめの使い方と学習スケジュール例
「中学英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズは、やさしく丁寧な解説が魅力ですが、その効果を最大限に引き出すには、自分に合った使い方とスケジュールで学ぶことが大切です。
小学生、中学生、社会人、小学生の先取り学習など、目的によって進め方はさまざまです。ここでは、タイプ別のおすすめ活用法と、無理なく継続できる具体的な学習スケジュール例をご紹介します。
小学生向けの活用法|親のサポートで「初めての英語学習」を楽しく
- 小学生の先取り学習にもおすすめ
- 親のサポートや管理も必要
「中学英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズは、中学生向けに作られた教材ですが、小学生の英語入門にも十分活用できます。とくに英語学習に興味を持ち始めた高学年の児童にとって、「文法の基礎に触れるよいきっかけ」となり、中学進学前の準備として効果的です。
ただし、小学生がこの教材を自力で進めるのは難しいこともあるため、保護者のサポートが重要です。たとえば、最初は一緒にページを開き、イラストを見ながら「こんな意味なんだね」と声かけしたり、音声を一緒に聞いてマネをする「親子英語ごっこ」のように進めることで、英語を身近に感じられるようになります。
1日1ページ、親子で取り組むことで、「英語=勉強」ではなく、「英語=楽しみ」に変わる経験ができるでしょう。無理なく自然に英語に触れられるこのシリーズは、家庭での初めての英語学習にもぴったりです。
中学生向けの活用法|授業の予習・復習に、基礎固めにも最適!
- 学校授業の予習・復習に最適
- 苦手単元だけピックアップして復習も可
「中学英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズは、学校の授業と並行して使う副教材として非常に優れています。特に英語が苦手な中学生にとって、教科書の内容をかみ砕いてやさしく説明してくれるこのシリーズは、まさに“家庭学習の味方”。予習として使えば、授業中の理解度がぐんと高まり、復習として使えば、つまずいたポイントをしっかりとフォローできます。
1項目が短くまとまっているため、毎日の学習習慣にも取り入れやすく、「1日1ページ」のペースで無理なく続けられるのも大きな魅力です。テスト前には、苦手な単元だけをピックアップして復習することも可能で、効率的な対策ができます。
また、イラストや図解が豊富で親しみやすいため、勉強が苦手な生徒でも“とっつきやすい”のが特長。学校の教科書と併用することで、英語の基礎力をしっかりと身につけることができる、おすすめの1冊です。
高校生・社会人のやり直し英語活用法|ゼロから再スタートに最適!
- 「忘れてしまった英語」の再スタートに
- 忙しくても1日15分で進められる工夫
「中学英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズは、高校生や社会人の“やり直し英語”にも最適です。英語に自信がなく、「中学レベルからもう一度学び直したい」という方にとって、このシリーズは非常に心強い味方です。文法用語をできるだけ使わず、丁寧にわかりやすく解説されているため、長く英語から離れていた人でも無理なく読み進められます。
また、1回の学習量が見開き1ページとコンパクトで、1日15分程度から無理なく続けられるのも魅力。仕事や学校で忙しい日々の中でも、少しずつ英語力を取り戻すことができます。音声も活用すれば、通勤中やスキマ時間を使ってリスニングや発音練習も可能です。基礎から英語力を立て直したい高校生・社会人にぴったりの1冊です。
独学・自習の進め方と注意点|続ける工夫と学習効果を高めるポイント
- 自宅学習でも挫折しないコツ
- スマホとの併用・音声活用テクニック
「中学英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズは、独学や自習に非常に適した構成です。1レッスンが見開き完結型で、内容がコンパクトにまとまっているため、1日1ページずつ進めるだけでも確実に基礎力が身につきます。まずは「毎日15分だけやる」と決めて、無理のない学習習慣を作ることが大切です。
自習を効果的に進めるには、「声に出して読む」「音声を活用する」「解いた問題の見直しを忘れない」など、インプットとアウトプットのバランスを意識しましょう。また、やる気が続かないときは、チェックシートや日付を書き込んで進捗を見える化する工夫もおすすめです。
ただし、わからないまま放置してしまうと挫折の原因になります。疑問点はメモに残して調べる習慣をつけると、理解が深まり、自信にもつながります。継続と工夫が、独学成功のカギです。
おすすめスケジュール例|無理なく続けてしっかり定着
「中学英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズは、1冊あたり50〜70レッスン前後で構成されており、見開き1レッスン完結のスタイルになっています。そのため、学習ペースを自分で調整しやすく、生活スタイルや学習目的に応じてさまざまなスケジュールを立てることができます。以下に代表的なおすすめスケジュール例をご紹介します。
■【ゆったり型】週3回ペースで約6か月
1週間に3レッスンのペース(例:月・水・金)で進める場合、1か月で約12レッスン、半年で1冊を完了できます。
部活動や習い事が忙しい中学生や、仕事の合間に少しずつ学習を進めたい社会人におすすめです。「無理せず、でも着実に前進する」ことで、学習習慣も自然と身につきます。
■【標準型】1日1レッスンで約2〜3か月
毎日1レッスンずつ進めると、2〜2.5か月ほどで1冊を終えることができます。
授業の予習・復習として取り入れたい中学生や、短期的に基礎を固めたい大人の再学習にぴったりのペースです。15〜20分程度の学習時間を確保すれば無理なく進められ、学習リズムも安定します。
■【集中型】1日2レッスンで約1か月
時間に余裕がある長期休み期間(春休み・夏休み・冬休み)や、本格的な入試・資格試験の準備を始める前の基礎固めとして活用する場合、1日2レッスン進めるペースがおすすめです。
1か月で中1〜中3のうち1冊を修了できるので、短期間での集中学習に向いています。ただし、内容の定着を図るために、週末には復習日を設けるとさらに効果的です。
■【反復学習型】1日1レッスン+週末まとめテスト
基礎をより確実に定着させたい人は、1日1レッスンを進めつつ、週末にその週の内容をまとめて復習するスケジュールがおすすめです。
5〜6日学習+1日総復習という流れを作ることで、記憶の定着度が大きく向上します。ノートにまとめ直したり、間違えた問題だけをやり直すなど、復習方法にも工夫を加えるとより効果的です。
このように、自分のライフスタイルや目標に合わせて柔軟に学習計画を立てられるのが、このシリーズの大きな魅力。大切なのは「毎日続けること」と「自分に合ったペースを見つけること」です。無理のないペースを保ちながら、少しずつ確実に英語力を積み上げていきましょう。
社会人がやり直し英語で使う場合にはどんな人が対象?
基礎文法を学ぶ必要のある人には、次の2パターンがあると思います。
(イ)ABC、be動詞レベルから分からない
(ロ)忘れていた中学英語を思い出したい
前者と後者では学習のスピード感が大きく違ってきます。
(イ)にあたる学習者の方は、詳しい解説が必要になりますが、(ロ)にあたる学習者の方は詳しい解説は逆に邪魔になる場合もあるでしょう。
ですので、「中1英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズが必要な社会人は、(イ)のタイプの方になります。
ただし、(ロ)のタイプでも、久しぶりの勉強なので挫折しないかが心配なので、あえて簡単な参考書を一気に仕上げて達成感を味わいたいという方もいるでしょう。それなら、「中1英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズを使うのもいいでしょう。
すべてのレッスンに無料の解説動画が見られる!
「中1英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズが人気な理由の一つに、解説動画が見られることがあります。しかも、YouTubeで無料で見られますので、スマホでも視聴可能です。
本当にABCレベルから始める方にとっては、覚えることが多いでしょう。ですが、すべてのレッスンに解説動画がYouTubeにアップされているので、格安で塾の授業を受けられる環境が手に入ります。
「中1英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズを購入しようか迷っている方は、解説動画を見てから決めてもいいと思います。
アメリカ合衆国ニュージャージー生まれの実力派バイリンガル講師の授業で英語を学べるのは、かなりの贅沢と言えるでしょう。
「中1英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズの学習法
「中1英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズの学習法を紹介します。4つあります。
①最低3回は繰り返す
「中1英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズは、分かりやすさを重視したため、練習問題は最低限しかありません。1度だけで定着するのは困難です。
1冊50単元くらいですので、1日5単元勉強すれば、10日で終わります。(1単元の分量は少ないので、5単元と言ってもそれほど時間がかからないはずです。)
すると、3回転させるのに30日ほどですみます。
1日5単元はかなりの遅いペースだと思いますが、それでも3カ月で中1から中3まで駆け足で終了することができます。
②CDは必ず聞く
英語の発音は必ず音声で確認しましょう。せっかくCDがついているので、活用するようにしましょう。
確かにCDを聴いていると、時間を使うのでためらう気持ちも分かりますが、この段階から音声を確認するクセをつけるかつけないかで、その後の英語力の伸びが違ってくるはずです。
急がば回れです!
③練習問題は全文ノートに書き写す
「中1英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズで習う内容は、本当に重要な部分のみになります。どれも無駄な英文はありません。
穴埋め問題だったとしても、全文をノートに書き写すことで、英語のセンスが養われます。
英語が得意な方の中には、「書いて覚えるのは時間の無駄」という人もいますが、この段階では、必ず書いて覚えないと、しっかりした英語力は身につきません。
④最低10回は音読を繰り返す
練習問題の英文を、最低10回は音読しましょう。意味の分かる英文を繰り返し音読することで、自分の体内に英文が染み込む感覚になるまで音読しましょう。
はじめはCDで音声を確認して、正しい発音で繰り返しましょう。
3回紙に書いて、10回音読する
この単純な作業の繰り返しで英語の基礎が身につきます。
この4つを守れば、かなりの力がつくはずです。
(まとめ)「中1英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズをマスターしたら!
中学英語の英文法は話したり書いたりするときの土台となるところです。
「中1英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズをしっかりと取り組むことは、とても意味のあることです。逆にこのレベルの基礎が抜けているのに、むつかしいことばかり勉強するのは、ザルで水を汲(く)むようなものです。
英語の基礎に自信がなければ、自分の現在の実力を過信せずに、謙虚に取り組みましょう。
「中1英語をひとつひとつわかりやすく。」シリーズを終えた後は、もちろん、次のステップへ進みましょう。
文法の基礎を終えたら、長文読解に取り組んでもいいですし、瞬間英作文シリーズなどで話すための英語力を身に付けるのもいいでしょう。


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