「1年でTOEIC900!英語真っすぐリーディング講座」の口コミと評判は?

「1年でTOEIC900!英語真っすぐリーディング講座」は、全42回の
メール
講座で、TOEIC990、英検1級の実力者である鈴木拓さんのリーディ
ング講座です。

やはり鈴木拓さんの講座だけあって、人気があり評判も良いようで、口コミ
などで、受講者が増えているようですので、効果が期待できます。

鈴木拓さんの「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」等のその他の講
座に比べると回数が少ないですが、1回あたりの分量が最も多い講座となってい
るようです。

作成者の鈴木拓氏はどんな人?
鈴木拓氏は、英語落ちこぼれだった中高時代から一念発起し1年でTOEIC900を達成し、その後にTOEIC990、英検1級を取得した経験を持ちます。自身の経験をもとにした「偏差値30からの英語やり直し学習法」(中経出版)が出版され、目から鱗の内容に多くの英語学習者に大きな影響を与えました。持ち味のユニークな英語学習法が人気を博し、講座受講生は24,500人を突破したとのことです。ちなみに今回紹介する「1年でTOEIC900!英語真っすぐリーディング講座」は、2017年6月26日時点で“第112期”と多くの受講生を魅了してきました。

「1年でTOEIC900!英語真っすぐリーディング講座」はどんな講座?

タイトルに“1年でTOEIC900!”とありますが、この表現はあくまで作成者
の実績で、TOEIC900レベルの方を対象にした難易度の高いものばかりを
扱っているわけではありません。

ただし、この講座の内容は文法を学び直すというものではなく、文法を読解
にどう活かすかを学ぶことが目的になります。

文法の知識は一通りあるけど、その文法知識が読解に活かせていない。

そんな学習者に最適の教材になります。

作成者の鈴木拓さんも講座の目的について次のように述べています。

訳し読みでもない、ただ単に意味をつなげて読むでもなく、ネイティヴが
読むように、「正しい英語の読み方」を身に付ける講座です。

ですので、基本的な文法事項は、すでに学んでいることが前提になります。

学年で言うと高校1年生レベルの文法力はあった方がいいでしょう。

英語学習者に中には、勘に頼って英文を読み進めている方も多いと思いますが、
英文の構造を理解し、正しく英文を読み進める訓練ができる講座となっています。

リーディングが苦手な方だと、

「単語は簡単、熟語も簡単、でも意味は分からない。」

そんな経験をされることが多いと思います。

面倒でも、この講座で英文の構造を1度しっかりと学べば、そういった経験は
一気に減るでしょう。

1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座

△ 上記をクリックで公式ページを確認できます。 

「1年でTOEIC900!英語真っすぐリーディング講座」の目的

「1年でTOEIC900!英語真っすぐリーディング講座」の目的は、
次の通りになります。

目的 返り読みをせず英語の語順で理解できるようになる

前提 文法の知識を活かして、英文の構造を理解する力をつける

結果 リスニングにも良い影響が出る

返り読みせず英語の語順で理解する大切さ

「返り読みをせずに英語の語順で理解をする」ことの大切さは、他の多くの
教材でも主張されています。この教材もそこがゴールになっています。

返り読みをすると何度も英文を読み直すことになるので、読むスピードがグン
と落ちる悪弊があります。それが原因でリーディング能力が向上しない人も多
いようです。

返り読みしない前提として英文の構造を理解する力が必要

「じゃあ、英文をアタマから読み込もう。」と思っても、よほど単純な文章
以外は簡単ではないはずです。

英文の構造を理解する力がないと、返り読みなしで読めたところで適当な
理解になってしまいます。

最初は構造を意識して読むトレーニングを積みながら、最終的には意識せず
に感覚で読めるレベルにまで達すれば、多少入り組んだ文章でも「返り読みを
せず英語の語順で理解をする」できるようになります。

その訓練に、文法の知識を役立てるのです。

返り読みがなくなれば、リスニングにも好影響

そして、返り読みをせず英語の語順で理解をすることができれば、リスニング
能力にも大きな影響があります。

なぜなら、リスニングでは、リーディング以上にアタマから理解する力が要求
されるからです。リーディングでは返り読みはできても、リスニングでは返り
聴きはできませんよね。

この講座が必要なのはどんな人?

もちろん、リーディングに不安がある方が対象になります。

そんな不安がある方の中でも

文法の知識は一通りあるけど、その文法の知識が英文の構造を理解するのに
活かせていない。

そんな学習者に最適の教材になります。

英文の構造がしっかりと理解できているか試してみよう!

さて、英語の文章の構造をしっかりと理解できているかどうか、自分だと
なかなか判断が難しいと思います。

次の英文をアタマから読んで、すぐに理解できるでしょうか?

日本語に訳してみよう!

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time, which led to the public sentiment that the accusers should have apologized.

何度も返り読みしてやっと理解できた、もしくは全く理解できないということ
だと、文章の構造を感覚レベルまで落とし込めていないといことになると思い
ます。

上記の英文の正解と解説は、公式ページに詳しくあります。

1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座 

△ 上記をクリックで公式ページを確認できます。 

「1年でTOEIC900!分かる!解ける!英文法!」の具体的な内容

「1年でTOEIC900!分かる!解ける!英文法!」の具体的な内容に関して、

①受講形式 

②受講内容 

③充実のサポート

これらの3つの面から説明いたします。

①受講形式

・メール講座全42回&ネイティブ音声ファイル

②受講内容

全42回の受講内容は、文法項目ごとに以下の表の通りになります。

助動詞や比較などの基本項目から、仮定法のような上級項目まで文法の重要
項目を網羅しています。

しかし、あくまで重要なのは、知っているか?知らないか?ではなく、文の
構造を理解するのに役立てる「活きた知識」を身に付けることです。

そこらへんが、文法の基礎講座と異なるところです。

受講内容
第1〜4号     基礎・文型 第25〜26号  現在分詞・動名詞
第5〜8号     前置詞 第27、28号  過去分詞
第9、10号    等位接続詞 第29、30号  第5文型
第11〜14号   従属接続詞 第31〜34号  疑問文
第15、16号   時制・受動態 第35、36号  疑問節
第17、18号   助動詞 第37、38号  関係節
第19〜20号   仮定法 第39、40号  特殊疑問節
第21〜24号   不定詞 第41、42号  比較

上記42回の学習は、2回でワンセットになっています。

1.説明+確認問題

2.確認問題の解答と解説

つまり、第1号の基礎・文型では「1.説明+確認問題」で、第2号の
同じく基礎・文型では「2.確認問題の解答と解説」になります。

2回×21セットの全42回になります。

これを2ヵ月半で終了させるので、かなりハードになります。

人にもよりますが、1日1時間の学習時間としても、これをほぼ毎日学習を
することになりますので、決して楽ではありません。

その代わり、やり遂げた時の満足感と実力向上は何物にも代え難いものとな
るでしょう。

③充実のサポート

教材の分からないところを教材作成者の鈴木拓さんに直接メールで質問をす
ることができます。サポート期間は以下の通り、約2ヵ月半になります。

受講期間中の2ヵ月半+受講期間終了後の2週間 ▷合計約3ヵ月

「1年でTOEIC900!英語真っすぐリーディング講座」のまとめ

「日本人は英語の読解は得意だけど、リスニングは苦手。」のようなことが
頻繁に言われますが、どうしてなかなか読解に自信が持てない学習者も多い
ように見受けられます。

自信を持って読解をするためには、英文の構造の理解は必須になります。

しかし、独学でそういった英文の構造を理解するのは、非常に骨が折れること
でしょう。

英語の専門家のサポートを利用しながら、2ヵ月半、しっかりと学べば、かなり
の実力が身につくはずです。

1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座

△ 上記をクリックで公式ページを確認できます。