お勧めの「英会話フレーズ集」本

ここ数年、本当に使いやすい「英会話フレーズ集」がたくさん出版されてきて
いる印象があります。

抽象的な難単語を覚えるよりも、日常生活でよく使うフレーズをストックして
おくことが会話をする上で、とても役に立ちます。

フレーズは咄嗟の時に出ないと意味がありませんので、何度も何度も口に出し、
しっかりと覚えることが大切です。

もちろん、CD付きのフレーズ集を購入して音声面でもカバーできるにようにし
たいところです。

世間一般的に日常会話というと、

日常会話=基礎的な内容

ビジネス会話=高度な内容

といったイメージを持たれる方が多いと思います。

しかし、実際は、日常会話は、通勤、職場、家庭、飲み会、趣味、音楽や映画、
恋愛など幅広い範囲になりますので、使う単語自体は基本的でも話す内容を全て
カバーしようとするのは困難と言えます。

一方、ビジネス会話は、使う単語は割と難しいのですが、限られた範囲にになり
ますので集中して学習すれば身に付けやすいと言えます。

また、日常会話のフレーズ集のいいところは、映画やドラマでもよく使われる表現
が多いので、「あっ、あの時フレーズ集で学んだ表現だ!」と印象に残りやすい点
です。

フレーズ集は、最近多く出版されていますが、お勧めできるのは次の書籍です。

リアルな日常表現2900 英会話フレーズブック(多岐川恵理)
ネイティブ英会話フレーズ集3240(佐々木隆)
すぐに使える英会話 ミニフレーズ2500(宮野智靖、Migel E.Corti)
日常英会話表現4000(小島加奈子)
日常英会話5000(岩村圭南、フレーブン・スマイリー)

 上記の4冊が特にお勧めです。もちろん、全てやる必要はありませんが、どの本も
2000以上ものフレーズが掲載されていますのでボリューム満点です。

日常会話でよく使う表現ですから、最低でもこれくらいの量になります。

量に不安がある方は、「リアルな日常表現2900英会話フレーズブック」がお勧
めです。興味深い短文が多数あります。

私も「生理」を英語で「period」と言うとこの本で初めて知りました。

日常会話は、本当に侮れないので、上記のいずれかを一度目を通してみて下さい。
意外に知らない表現が多くてびっくりするはずです。

また、英語のゴールデンフレーズ(松野守峰著)は、例文の量は上記と比べると少ないのですが、簡単な単語で意外に思いつかない例文が豊富です。
英語脳が構築されるという著書の言葉も決して大げさではありません。
☞「英語のゴールデンフレーズ」の詳しい紹介は、こちら

また、基本フレーズをある程度ストックしたら、それらを活用していく必要性が
あります。

 

☞フレーズ暗記に定評のある教材です

【7+English】~60日完全記憶英会話~ 世界の「七田式」の最新英語教材。600のネイティブ英会話フレーズを60日で完全記憶して英会話マスター