「30日間英語脳育成プログラム」|究極のリスニング教材

効果が高く評判のいいリスニング教材として、
30日間英語脳育成プログラムを紹介いたします。

「30日間英語脳育成プログラム」は、英語教授法の権威である
御園和夫博士らによって開発されたプログラムです。

個人の学習だけでなく、官公庁、企業、大学など様々な団体の
英語学習教材として利用されるなど高い実績を誇ります。

公式HPで導入企業・教育機関の一例を見ますと、国土交通省大阪航空局
のような官公庁や宇宙技術開発株式会社、日立製作所などの超有名企業、
そして東京大学、産業能率大学などの教育機関が記載されています。

英語力を必要とする各種機関100社以上の実績になるそうです。

「30日間英語脳プログラム」 の特長

「30日間英語脳育成プログラム」の提唱する5つの上達理論により、
ナチュラルスピードの音声を聞き、シャドーイングなどにより、
リスニング力とスピーキング力を養うのに効果的な教材です。

「5つの上達理論」とは、

①テキストを見ずに音をインプット

②音と文字のズレをなくす

③聞いた順に理解する

④聴覚、視覚、発音を一致させる

⑤テキストを見ずに音をアウトプット

これらのようにインプットとアウトプットのバランスを良く学習し、
従来の視覚中心から聴覚中心の学習法になっています。

使用教材は以下の通り、パソコン一台あれば、いつでも利用できます。
(ただし、動作環境を確認下さい。Macは姉妹教材のみ対応可能です。)

初級編・中級編それぞれ30話のストーリーで構成されています。

プログラムでは、8つの学習ステップに従って学習を進めるよう
細かく学習法の指示がなされていますので、
何から手をつければいいか迷う必要はありません。

ですから、今までリスニングの教材を購入しても
何から取り組めばいいのか分からなく
何度も挫折した学習者には安心の教材構成になっています。

「30日間」というのは、1日1話で30日という計算ですので、
英語学習に使える時間の限られる社会人には
30日間でプログラムを完成させるのは難しいと思います。

しかし、教材自体に使用期限があるわけではありませんので、
中途半端に1レッスンを終了させるのではなく、
自分のペースに合わせて、じっくりと学習するのが効果的です。

ですから、最低3ヶ月は取り組むといいでしょう。

 

「30日間英語脳育成プログラム」で学ぶ際の注意点 

「30日間英語脳育成プログラム」は、基本的に指示に従って、
学習していくことになります。

ただ、私が何人かの友人にこのプログラムを勧めた際に、
一定の割合で我流になってしまう人がいました。

そこで、私が感じた注意点を書きます。

1.リスニングの前に絶対に英文テキストを見ない

音声の英語がナチュラルスピードなので、どうしても英文を見てから、
または英文を見ながら音声を聴きたくなってしまいます。

しかし、5つの上達理論の1番目に
①テキストを見ずに音をインプット
とあります。これは絶対に守るべきです。

上達理論2番目の②音と文字のズレをなくすためにも、
はじめは英文をテキストを見ないようにしましょう。

しかし、特に初級編は中学英語レベルの単語から構成されており、
「この程度の単語も聴き取れなかったのか!」
ガッカリすることになると思います。

ただ、そういった経験がいろいろな気づきになり、
リスニング力を向上させる大きな原動力になります。

例えば、リスニング学習をはじめた初期の段階だと、
「エンネモウ」や「トゥオリス」って何だろう?
とスクリプトを調べると、「animal」や「tourist」だったりします。

「アニマル」や「ツアーリスト」という音を期待して聞いても
絶対に「animal」や「tourist」は聴き取れません。

テキストを見ながら聴くと、目からの情報で予測することにより、
耳が聴き取れたと錯覚してしまいます。

ですから、いつまでたっても文字と音のズレをなくすことは
できません。

2.シャドーイングの練習を省かない

この点に関しては、私が友人に『30日間英語脳育成プログラム』を
“リスンニング用の優れた教材”として紹介していたせいかもしれません。

何度も聴くのみで、シャードイングの練習をカットする友人が
数人いました。

スピーキングの訓練は、別途するので大丈夫との理屈らしいのですが、
シャドーングをすることは、
次のような理由で実はリスニングにも大きな効果があります。

①音声を繰り返そうとするので、高い集中力を維持して聞くようになる

②ネイティブのイントネーションやリズムが分かるようになる

このように、リスニング力をアップさせるためにも
シャドーングの訓練をじっくり取り組まなければなりません。

 

「30日間英語脳育成プログラム」 をお勧めしたい人

聴く力と話す力をアップさせるのに評判の高い教材ですが、
私個人的には、「リスニング難民」に最適な教材だと確信しています。

「リスンニング難民」とは、私が勝手に作った造語で、
英文読解や語彙の力はどんどん向上しているのに、
リスニングの能力を一向に上げられない学習者のことです。

それこそ大学入学後、3、4年も英語の勉強をしていて、
ominous、appalling、antidoteなどの難単語をスラスラ言えるのに
リスニング能力は英検3級程度でとどまっている方はゴロゴロいます。

確かに、リスニングに関しては、何から手を付けていいか分からない
学習者が多く、それでいていろいろなリスニング教本に手をつけては
挫折という方が多いのは事実だと思います。

おそらく、本当のリスニング初心者の方は、テキストを聞いても、
何を言っているのかさっぱり分からないので、
すぐ眠くなったり、飽きてしまうのではないでしょうか。

ですから、効果が感じられやすい英文読解や単語帳の暗記に没頭する
ので、ますますリーディング力とリスニング力の差が広がる悪循環に
なるのだと思います。

そんな悪循環を断ち切るために、何かを始めたいという方に
「30日英語育成プログラム」
をお勧めしています。

今手持ちの書籍やCDを一時押し入れにしまって、
「30日英語育成プログラム」に絞ってしっかり取り組めば、
英語が聴けるという瞬間がやってくるはずです。

あまりリスニングの学習をしっかりしてこなかった人こそ、
しっかりと取り組めば、伸びしろが大きく効果を実感できるはずです。

 

「30日間英語脳育成プログラム」 はこんな人に特にオススメです

「30日間英語脳育成プログラム」は、リスニングに苦手意識を持つ
学習者には絶対のオススメ教材です。

特に、以下に当てはまる学習者に最適です。

  • リスニング力に不安がある
  • ナチュラルスピードの英語についていけない
  • リスニング用のCD購入したが、どう学習したらいいか分からない
  • CDを聞いても、何を言っているか分からないのですぐ眠くなる
  • 英会話教室の通っても講師が何を言っているか分からない
  • 芸能人を使って派手に宣伝している教材を使ったが効果がなかった
  • 英検1級(準1級)の面接対策に不安がある