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英検2級合格を目指す方へオススメの1冊として『英検2級集中ゼミ』(旺文社)を紹介いたします。(CD付きになります。)

20日間で英検2級の一次対策突破を目指す問題集です。1日に取り組む範囲は決まっているので、ペースを守って学習するには最適です。

1日に必要な時間は30分程度と社会人であっても無理なく取り組める分量ながら、本試験で問われる一次試験の全単元をすべて網羅している優れものです。もちろん、ライティングとリスニングも含まれています。

見やすさ使いやすさもあって、人気の1冊です。

英検2級集中ゼミで英検2級の出題傾向をつかもう!
1日30分でできる!

この本は、20日間で英検2級の一次試験突破を目指す問題集です。

●2016年度英検リニューアルに完全対応!
新形式の英作文問題をはじめ、2016年度からの新試験に完全対応しています。

●1日30分でできる!
1日の学習に必要な時間は30分程度。忙しくても、無理なく英検対策ができます。

●20日間で総仕上げまでできる!
1日に取り組む範囲がきっちり決まっているから、試験日までの学習計画が簡単に立てられます。

●問題形式に沿って学べる!
問題形式ごとに解き方のポイントを押さえ、英検と同じ形式の練習問題を解くから、
スコアに直結する無駄のない学習ができます。

●模擬テストを収録!
実際の一次試験と全く同じ形式・分量の模擬テストで、力試しができます。

●旺文社は英検書書店売上No.1!
日販オープンネットワーク「WIN」約2,700書店調べ(2017年1月~12月の英検書ジャンル売上部数より)

この書籍は、英検2級の一次試験の試験傾向をつかむために非常に役立ちます。

例えば、大学受験でしっかり英語を勉強をされた方なら、この1冊をこなせば、英検2級がどんな試験か傾向を知ることができます。

英語ツウ
集中ゼミは、英検の申し込みはしたけれど、どんなふうに勉強をはじめればよいかわからないという方にぴったりの問題集です。

仮に英検2級にふさわしい英語の実力があっても、試験傾向を知らないで受験をすると、大きなしっぺ返しをくらうことがあります。

また、英検2級がチャレンジ受験になる方にとっても、基礎編と応用編に分かれているので、いきなり過去問集に挑戦するよりも取り組みやすくなっています。

大学受験の英語の試験と違って、英検の試験傾向は毎回同じになりますので、試験対策をしっかりしたかで合否に大きな影響があります。

ご存じかもしれませんが、英検準1級一次試験の試験傾向を参考までにご覧ください。

【参考記事】英検準2級一次試験の試験傾向
▽筆記の問題形式
■大問1 
短文の語句空所補充問題(20問)
■大問2 
長文の語句空所補充問題(6問)
■大問3 
長文の内容一致選択問題(12問)
■大問4 
英作文(1問)

▽リスニングの問題形式
■Part1 
会話の内容一致選択門問題(15問)
■Part2 
パッセージの内容一致選択問題(15問)

資格試験攻略の鍵は、過去問攻略になります。

英検2級のレベルに十分に達しているか若しくは、かなり近いレベルのあると思われる方は、英検2級集中ゼミを飛ばして、過去問集で時間をはかって、本試験さながらの環境で力試しをしながら、試験傾向をつかむのもいいでしょう。

英語ツウ
英検2級集中ゼミは、「実力が足りない」もしくは「時間が足りない」という理由で、過去問集に挑戦する橋渡し役もしくは代替として利用するのがいいでしょう。

 

本当は、英検2級の試験傾向をつかむためには、過去問集に勝るテキストはないのですが、いきなり過去問は荷が重いという学習のはじめの1冊にオススメです。。

20日間で完成を目指すような作りになっていますが、やる気のある方なら、2週間くらいで仕上げることも可能です。

英検2級集中ゼミと過去問集を1ヶ月くらいで一気に仕上げて、合格レベルに達する方もいると思います。

【参考】英検2級合格を目指すなら定番の過去問集!

過去問集をはじめにやるべきなの?

英検2級集中ゼミは、過去問集に取り組むのを前提で説明してきましたが、過去問集をはじめにやることに抵抗がある方もいるかもしれません。

はるか
過去問って試験本番の直前にするのが普通じゃないの?

たしかに、試験勉強をはじめたばかりの段階で過去問集で見栄えのいい点数を取るのは難しいと思います。

しかし、この段階での過去問集に取り組む目的は・・・

①自分の現時点の実力を把握する(ゴールとスタート地点の距離ははかる)

②英検2級の到達点を知る

英検というのも資格試験の一つです。何をどこまで勉強するべきなのかをはっきりと認識して勉強をしなければ、無駄な努力に時間を注ぎ込む可能性が高くなります。それを防ぐためにも過去問集は必須になります。

英語ツウ
過去問集で自分の実力を知るのが怖いという学習者も多いけど、英検も「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」の言葉の通りです。

 

また、当然、自己採点をしたり、問題を解いた感触で弱点分野が分かると思います。弱点分野のあぶり出しのために過去問を使うといいでしょう。

直前期に過去問集をやり始めると、意外な弱点を直前期に発見をして、大慌てしかねません。そんなわけからも、早い段階での過去問集の取り組みをオススメします。

英検2級集中ゼミは[新試験対応版]を選ぼう!

英検も参考書は、どれも決して安くはありません。ブックオフとかで中古品を購入する方もいるかもしれません。

もちろん、それでも構いませんが1点注意点があります。

英語ツウ
英検は2016年から試験傾向が大きく変わりました。中古を買う場合は[新試験対応版]となっているものを必ず選びましょう!

間違っても、新試験に対応していないものを選ばないように注意してください。

例えば、[新試験対応版]でなく[四訂版]を購入してしまうと、ライティングがまったく抜けています。(2016年より前は、英検2級にライティング試験は課されていませんでした。)

ちなみに下の画像は、古い四訂版です。

 

英検2級集中ゼミ 四訂版
[新試験対応版]と見た目ほとんど同じです!

過去の試験傾向を掴んだ次は?

はるか
過去問集と英検2級集中ゼミを終えて試験傾向が分かったら次はどうするの?

試験傾向を掴んだら、次は実力養成の段階に入ります。

英検2級に求めれるのは、語彙力、リスニング、ライティング、長文読解の力になります。

学習者の実力によりやるべきことは異なってくると思いますが、まずは語彙力を養います。

次の2冊がオススメです。

語彙力の養うというのが、もっとも時間がかかり、誤魔化しがききません。しかも、単語・熟語の力というのは、リスニング、ライティング、リーディングに大きく影響します。

過去の問題の分析が終わったら、単語集で英語力の養成をはかるのが王道です。

その他の分野の対策に役立つ参考書は、次の記事を参考にしてください。

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